結婚式当日のマナー

結婚式に招待された時の服装マナー

結婚式のマナーは多く基準も曖昧なところ多いですが、最低限は守るようにしたいものです。
行動以外に服装にもマナーがあります。
そこまでくると面倒に感じるかもしれませんが、これは会場の雰囲気を壊さないようにする配慮なので、あくまで主役は新郎新婦だということを忘れないようにしましょう。

女性の服装はウェディングドレスと同じような色のドレスやワンピースは避けましょう。
新婦と服装が被ってしまうのでNGとされています。
露出が多い服装も避けましょう。
少々下品になってしまうので、控えめにしてください。
個性的過ぎる服装やカジュアルすぎる服装は結婚式の場に相応しくないので避けてください。
男性の服装は派手すぎなく個性的でなければ、あまり気にしなくても良いです。

結婚式の余興時のマナー

結婚式において余興はつきものですが、一応マナーがありますので覚えておきましょう。
余興を頼まれた上に気を使わなければならないのか、と思うかもしれませんが、場の雰囲気を壊しかねないので気を付けてください。

余興をやるからには本格的にしたい、と思う人もいるでしょうが、1つの余興は5分以内が理想だといわれています。
10分以上だと観客が飽きてしまい場が冷めてしまうことがあるからです。
内輪ネタの余興も良いのですが、事前の説明なしに始めてしまうとゲストがついて行けずに楽しいものだと思えません。
一番注意したい余興は品のないものです。
下ネタや服を脱ぐ余興は招待ゲストにとってNGな場合が多く、新郎新婦の面目を潰すことになってしまうので、企画するのであれば確認を取ってからにしましょう。


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